ジャパンケーブルキャスト株式会社

テレビを活用した地域・防災情報配信サービス

どのご家庭にもあり、どなたにも使いやすい「テレビ」。ジャパンケーブルキャストは、北海道テレビ放送株式会社(HTB)とHybridcast を活用し身近な「テレビ」を通じて防災・地域情報を配信するサービスの共同開発を行っています。

※「Hybridcast」は、日本放送協会(NHK)の登録商標です。放送波の中にインターネット上のコンテンツの取得を指示する制御信号を組み込み、テレビ放送と、HTML5で記述されたWebコンテンツとの融合を可能にする次世代データ放送サービスです。スマートフォンやタブレット端末との連携も可能です。

テレビ配信の特長

  1. きめ細やかな地域・防災情報配信

    Hybridcastを活用することにより、データ放送だけでは実現できないきめ細やかな地域・防災情報配信が可能になります。Hybridcastは双方向通信が可能なため、テレビで自治体・地域・住民が相互に繋がる環境を実現できます。また、テレビがインターネットに接続されていない場合は、データ放送で情報配信を行うため、テレビをお持ちのご家庭すべてに情報を届けることができます。

    <Hybridcastで配信できるコンテンツ例>

    • 地図情報(通行止め・熊出没)
    • タクシー予約
    • 定点カメラ(河川・道路)
    • 買い物支援
    • 河川水位情報
    • 広告/チラシ掲載
    • ゴミカレンダー
    • 回覧板/広報誌
    • イベントカレンダー
    • ハザードマップ
    • 施設予約/オンライン申請
    • 住民アンケート
    • 混雑状況
    • バスロケーション
    配信イメージ
  2. 身近な「テレビ」活用で簡単操作・導入運用コスト大幅減

    テレビでデータ放送を見るのと同じように「dボタン」を押すだけの簡単操作。慣れ親しんだ大画面のテレビを活用するので、どんな方にも操作しやすい端末です。ご家庭にあるテレビを活用するため、専用端末の準備や保守費用は不要。導入、運用コストを大幅に削減できます。

  3. 全住民への情報配信

    IP告知端末やスマートフォン・タブレット端末、音声告知端末等、既に導入している情報配信端末の補完端末としての活用が可能。既存端末だけでは全世帯に情報を届けられないというお悩みにもぴったりです。全住民が使えるシステムにすることで情報格差を減らし、子供からお年寄りまで、誰一人取り残さない地域社会を実現します。

テレビでの配信例(北海道むかわ町画面イメージ)

HTBデータ放送画面に表示されるむかわ町ボタンイメージ
むかわ町専用のHybridcastトップ画面イメージ
むかわ町専用のデータ放送(ネット経由)トップ画面イメージ

サービス紹介動画